那覇市小禄】プレハブ小屋の解体・撤去工事

こんにちは!沖縄の解体工事専門店です。

今回は、那覇市小禄にて行ったプレハブ小屋の解体工事の様子をご紹介します。

「使わなくなったプレハブや倉庫を撤去したい」「敷地内の古い建物を解体してスペースを有効活用したい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 工事前の状況と手壊し(人力解体)の開始

現場は道路や電柱に隣接した限られたスペースで、上部には電線も通っている状況でした。

周囲の安全をしっかり確保するため、いきなり重機を入れるのではなく、まずは作業員による手壊し(人力解体)からスタート。屋根材や外壁を一枚ずつ慎重に剥がし、鉄骨の骨組みを順番に解体していきました。

  1. 上部構造物の撤去と廃材の分別

手壊し作業を進め、プレハブの上部構造物をすべて撤去。

解体によって出た廃材(金属、木材、プラスチック等)は現場できちんと分別し、大型のフレコンバッグへ詰めて搬出準備を整えます。この段階で、床面のコンクリート基礎や設備類が露出した状態になります。

  1. ミニ重機の搬入とコンクリート基礎の解体

上部が無くなり開けたスペースへ、小回りの利くミニ油圧ショベル(ヤンマー Vio30)を搬入。

手作業では壊すのが難しい厚みのあるコンクリート基礎や土間を、重機を使って効率よく砕き、掘り起こしていきます。

  1. 丁寧な整地作業(地ならし)

基礎やコンクリートガラをすべて撤去・搬出した後は、地面を均一にならしていきます。

隣接する建物や残存するブロック塀、電柱などに接触しないよう、オペレーターが細心の注意を払いながら丁寧に整地を行いました。

  1. 工事完了!フラットで綺麗なスペースへ

すべての撤去・整地作業が完了しました。

撤去前と比べると、見違えるほど広々としたフラットな敷地が誕生。残すブロック塀の際までしっかりと土を均して仕上げており、駐車スペースや資材置き場など、次の用途へすぐに活用できる状態になりました。


今回の現場のように道路や隣接建物が近い場所でも、「人力による手壊し」と「ミニ重機による機動的な作業」を組み合わせることで、安全かつスピーディーに施工を完了することができます。

那覇市をはじめ、沖縄県内でプレハブや倉庫、物置などの解体・撤去をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
現地調査・お見積りは無料で承っております。

沖縄本島内全域お見積り無料になりますので
お気軽にご相談ください。

稲福

有限会社 琉球リサイクルセンター 電話番号 098-946-3196

住所 南風原町宮城670-3
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yoneyard9464@outlook.com

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