【糸満市大里】プレハブ解体・放置廃棄物および鉄筋資材の一掃回収・整地完了レポート!


こんにちは、琉球リサイクルセンターです!
今回は、糸満市大里の現場にて、長年使用されていなかった敷地内の「プレハブ小屋の解体撤去」および「山積みになっていた放置廃棄物・鉄筋資材などの一斉回収」、そして仕上げの「整地作業」を行いましたので、その施工の様子をレポートいたします。
「所有している土地を綺麗にして活用したい」「前代から残っている小屋や資材の処分に困っている」という地主様や管理業者様は、ぜひ参考に一読ください。

  1. 施工前の現況と課題(Before)
    ご相談をいただいた時点での敷地内は、主に以下のような3つの課題を抱えている状態でした。
    ① 老朽化したプレハブ小屋と周囲の繁茂
    トタンや木材、ブルーネットなどで囲われた古いプレハブ小屋が残されており、周囲はツル植物や雑草に覆われて内部へのアクセスも遮られている状態でした。
    ② 山積みの混載廃棄物と危険な鉄筋・ワイヤーメッシュ
    コンクリート擁壁の横には、錆びの進んだ鉄筋、ワイヤーメッシュ、大量のハンガー、プラスチック製のコンテナ、古い家電製品や鉢植えなどが混ざり合って堆積していました。錆びた金属片は足元も悪く、そのまま放置すると大変危険な状態です。
    ③ 高低差のある傾斜地からの搬出ルート
    今回の現場は、上部に続く舗装されたスロープ道路の脇に位置しており、重機やトラックの配置、搬出動線の確保に事前の段取りが重要な地形となっていました。
  2. 今回の作業内容・工程一覧
    作業場所: 沖縄県糸満市大里
    主な回収・処分品: * 老朽化プレハブ(トタン・木くず・混載プラ)
    鉄くず・ワイヤーメッシュ・スクラップ類
    家電・プラスチックコンテナ・不燃ごみ類
    草木類
    使用重機・車両: 油圧ショベル(コンバインド型・フォークアタッチメント仕様)、ダンプトラック等
    施工工程: 1. 周囲の草刈り・動線確保
  3. 廃棄物の手選別・分別積み込み
  4. プレハブ小屋の解体および分別
  5. 重機による表土の整地・転圧仕上
  6. 施工中のこだわりと分別徹底
    私たちはただすべてを壊して混ぜて捨てるということはいたしません。沖縄の豊かな環境を守るため、そして処分コストを適正に抑えるためにも、現場での「徹底した手選別」を重視しています。
    まず、擁壁際に山積みになっていた鉄筋やワイヤーメッシュなどの「金属スクラップ」を丁寧に取り除き、プラスチックや不燃物、放置されたゴミを綺麗に分別。その後、プレハブ小屋本体も構造ごとに木くず、金属、プラスチック等に解体・仕分けを行いながら搬出を進めました。これにより、廃棄物のリサイクル率を最大化させています。

  1. 施工後の状態(After)
    すべてのプレハブ解体・資材撤去が完了したのち、重機を用いて敷地全体の地面を均一に均す「整地作業」を念入りに行いました。
    施工後は、見違えるほど広々とした、太陽の光が全面に差し込む美しい更地へと生まれ変わりました!傾斜スロープ側から見下ろしても、あれだけ生い茂っていた雑草と古い構造物が一切なくなり、土地本来の平坦でクリアなスペースが確保されています。これで今後の土地活用や売却、新たな建築計画などもスムーズに進めていただける状態です。
  2. 糸満市周辺の解体・不用品回収は琉球リサイクルセンターにお任せください!
    琉球リサイクルセンターでは、那覇市や近郊の南風原町・豊見城市・浦添市はもちろん、今回の糸満市など南部エリア一円までフットワーク軽く対応しております。
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